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今の古家

仲介料や税金を引かれると後には大して残らない気もする

今の家は築50年くらいになっている。
住むには何の問題もないけれど、希望を言えばリフォームしたいところはもちろんある。

 

一番気になるのはお風呂。
床と壁がタイル貼りなので冬はものすごく寒い。

 

ゆっくり体を洗っていられないくらい寒い。
湯船も狭くて足を延ばして入れないので、暖かくて広い浴槽のユニットバスにしたいものだ。

 

つぎに困るのは、夏には2階がものすごく暑くなること。
屋根や壁が日に当たって熱くなったのがこもるのか、夜になると外気温より室温が高いのがはっきり分かる。

 

風もうまく抜けないので、うかうかしていると熱射病になるのでは? と思うくらい暑い。
少なくとも天井裏に断熱材をしっかり入れて、窓も一ヶ所ふやしたい。

 

壁に断熱材を入れるのは手間がかかりそう。
なにかいい方法はあるだろうか?冬に家全体が寒かったり、天井や壁や襖がかなり見苦しくなってきているが、上の2つに比べればこちらはさほどでもない。

 

リフォームできれば快適だろうな〜と思うが、実のところ金銭的にかなり苦しくてほぼ無理。
というわけで売却も考えている。

 

場所はそんなに悪くないがかなり細長い敷地。
古家があると相場から解体費を引かないと売れそうにないようだし、仲介料や税金を引かれると後には大して残らない気もする。

 

結局のところ、住めるだけ住んで、どうしようもなくなったら売却・・・という以外にないのかなと思っている。
要らない不動産を売った話